国土地理院ホームへ 地理院地図トップへ 立体地図トップへ

立体地図FAQ

よくある質問への回答です。


動作環境

Q. 立体地図を見るにはどうすればよいですか?

A: Internet Explorer 11、Google Chrome、Firefox、Safari をご使用ください。

  (ハードウェア等環境によっては動作しない場合があります。)

Q. 立体地図をOS XのSafariで見るにはどうすればよいですか?

A: Mac版Safariで閲覧する場合、下記の設定変更が必要となります。

 1)「環境設定」の「詳細」にある「メニューバーに"開発"メニューを表示」にチェックを入れ、開発メニューを有効にする
 2)「開発メニュー」から「WebGLを有効にする」を選択する
 3)「Safari」→「環境設定」→「セキュリティ」から「ポップアップウィンドウを開かない」のチェックを外す

 なお、最新のOS以外ではWebGLをサポートしていない可能性がありますのでご了承願います。

Q. 立体地図をWindws Vistaで見る場合にはどうすればよいですか?

A: 最新のGoogle Chrome、Firefoxをインストールしてご利用ください。(ハードウェア等環境によっては動作しない場合があります。)


操作方法

Q. 立体地図の画面でマウスの操作が分かりません。

A:マウスの操作方法は以下のとおりです。。
 左ドラッグ…画像を回転
 右ドラッグ…視点の位置を変更(回転中心が変わります)
 マウスホイール…拡大・縮小
 

Q. 立体地図の画面で「ダウンロード」をクリックし、「・・・しばらくお待ち下さい・・・」の メッセージが消えても何も起こりません。どうすればよいでしょうか?

A:ブラウザが対応していない可能性があります。
 Internet Explorer 11、Google Chrome、Firefox、Safari をご使用ください。 (ハードウェア等環境によっては動作しない場合があります。)

Q. 表示したい範囲を決定するときに、任意の四隅の緯度・経度を指定することはできますか?

A:現在は、マウスによる範囲の設定のみとなっております。
ただし、「機能」→「3D」→「カスタム」をクリックすると画面右上「3D範囲を選択」のウィンドウに3D表示する範囲の左上緯度経度、右下緯度経度が表示されますので、範囲選択する際の参考にしてください。
 さらに詳しい説明はこちら


地理院地図の3D機能で利用しているデータについて

Q. 標高データはどのようなものですか?

A: 全国をカバーする水平方向10m間隔の基盤地図情報(標高データ)を基にして作成された標高タイルを用いています。
  なお国土地理院では国土の約半分をカバーした、より精細な水平方向5m間隔のデータも整備しており、「地理院地図」では全国の任意の地点の標高を画面下部のコンテキストメニューに表示します。
 この標高タイルが整備され次第、より詳細な3D地形データが表示できるように検討したいと思います。

Q. 詳細な標高データの公開は一般的なことですか?

A:標高データはもともと公開していたものを使用しています。
 わが国では昭和56年度に国土数値情報として50mメッシュ標高データを公開し、平成20年度からは基盤地図情報として10mメッシュ標高を公開しています。
 現在では国土の約半分の5mメッシュ標高も整備されています。
 国は、地理空間情報活用推進基本法(平成19年)に基づき、基盤地図情報をインターネットを利用して無償で提供することとされています。
 地理院地図3Dでは全国土をカバーする10mメッシュ標高を基にしています。
 このレベルの標高データは先進国各国の国土地理院においても同様に早くから整備・公開が行われています。


3Dプリンタ関係

Q.3Dプリンタがない場合はどうすればよいですか?

A:民間の3Dプリントサービスがありますので、そちらをご利用ください。

Q.3Dプリントには、どのファイルを使えばよいですか?

A:ダウンロードできる、STL/VRMLファイルを使います。
 なお、地図の絵を表面に描くことのできるプリンタ(立体模型の参考)の場合はVRMLファイル、 材料色のみのプリンタ(立体模型の参考)の場合はSTLファイルをご利用ください。

Q.3Dプリンタの出力最大サイズを教えてください。

A:参考として、フルカラーの立体模型を出力可能な3Dプリンタ(機種名: Projet(R)660Pro)の造形範囲は 254×381×203mmです。
 出力最大サイズは3Dプリンタによりますので、3Dプリンタのホームページ等を参考にしてください。


ダウンロードしたファイルについて

Q.ダウンロードできるSTLファイル、VRMLファイル、WebGL用ファイルとは、どんなファイルですか?

A:それぞれのファイルの主な用途は、次のとおりです。

Q.STLファイルをダウンロードし、読み取り可能なソフトウェアで開いてみたのですが、90度回転して表示されます。

A:お手数おかけしますが、ご使用方法に合わせて、回転させてご利用ください。

Q.STLファイルに『基盤地図情報ダウンロードサービス』からダウンロード可能な『道路、河川、建物』などを重ね合わせることはできますか?

A:STLファイルは、色を付けられない(データの上乗せができない)3Dプリンタ用のデータです。重ね合わせを行う場合には、VRML形式又はWebGL形式をご利用ください。
 ダウンロードしたVRML形式及びWebGL形式では、閲覧画面でご覧になられていた地図画像がダウンロードできます(PNG形式)。地図画像ファイルは加工が可能ですので 『基盤地図情報ダウンロードサービス』からダウンロードしたデータより、同じ位置(四隅の緯度経度が同じであることが必要です)の画像を作成できればダウンロードした地図画像と差し替えることが可能です。

Q.ダウンロードした3Dデータの縮尺は、どうすれば分かりますか?

A:VRML形式及びWebGL形式では、閲覧画面でご覧になられていた地図画像(texure.png)がダウンロードでき、ダウンロードしたデータは以下のとおり設定しています。
「機能」→「3D」→「大」又は「小」を選択した場合…縦横が15cmずつで出力
「機能」→「3D」→「カスタム」を選択した場合…長辺を15cmで出力
「texure.png」の画像上の長さと「地理院地図」(http://maps.gsi.go.jp)等を利用して計測した実距離より縮尺を算出してください。  縮尺の計算方法



ダウンロードデータや画像の利用関係

Q.立体表示した画像をブログやツイッターなどで使いたい場合はどうすればよいですか?

A:出所の明示として「国土地理院」、「地理院」、「地理院地図」又は「地理院地図3D」の文字列をお書き添えください。

Q.テレビ番組等で番組等の内容を補足するため、立体地図を短時間画面に表示して利用したい場合はどうすればよいですか?

A:出所の明示として「国土地理院」、「地理院」、「地理院地図」又は「地理院地図3D」の文字列を明示していただければお使いいただけます。

Q.ダウンロードした3Dデータ(STL形式)から、3Dプリンタを用いて立体模型を作成し、販売しても良いですか?

A:出所の明示のみでお使いいただけます。

Q.ダウンロードした3Dデータ(VRML形式)から、3Dプリンタを用いて立体模型を作成し、販売しても良いですか?

A:基本測量成果である地図等を利用する場合には、測量成果の使用申請が必要な場合があります。


その他のご質問は、こちらまでお願いします。


立体地図トップに戻る

国土地理院 (C) 2014- Geospatial Information Authority of Japan. All rights reserved.